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結婚指輪

結婚式のときに新郎新婦が互いの愛の証として交換する結婚指輪は、今では結婚の当たり前の習慣となっています。 では、その起源はどこにあるのでしょうか。 結婚指輪の起源は、古代ローマ時代まで遡ります。 古代ローマ時代に、お互いの信頼関係を象徴するものとして、繋ぎ目がない鉄のリングを贈ったことがその起源とされています。 それから時を経て、11世紀にヨーロッパで結婚の証として指輪を贈るよういなりました。 これが今の結婚指輪に近いものとなるようです。 日本で指輪の交換が行われ始めたのは、1960年代に入ってからだと言われています。

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